ドリチャンの基礎知識

 

やぁ、良く来てくれた。
みんな集まってくれて、ありがとう。
ここではドリチャンこと戦国ドリームチャンスの基本的な仕組みを説明することになった徳川家康だ。
なにぶん中の者が極度の説明下手だから判りづらいところもあるかもしれないが、努力をするとのことだから、どうか付き合ってくれると助かるな。
最後までよろしく頼む。

さて、では早速始めるとするか。
戦国ドリームチャンス、以下ドリチャンと略すが、これは敵勢力の強さが予め決まっており、その強さはA・B・C・Dの4パターンとなっているんだ。
その強さをここでは戦闘力と言う事にして、下記にその強さを一覧表にしてみた。
是非ともこれはここだけを印刷するなり何かに書き写すなりして、絶対にすぐ見られるようにしてくれ。
そうじゃないとこの後が色々と煩そうだからな。

<軍別強さ(五十音順)>

軍 勢 戦  闘  力

パターンA

パターンB パターンC パターンD
石田軍 10 3 2 5
伊予河野軍 5 4 8 5
上杉軍 8 5 10 5
大友軍 4 4 9 5
織田残党軍 5 6 8 5
黒田軍 6 3 2 5
小早川軍 4 8 2 5
雑賀衆 8 3 2 5
島津軍 6 4 8 5
武田軍 9 3 2 5
伊達軍 9 3 2 5
長曾我部軍 7 5 10 5
徳川軍 11 3 2 5
北条軍 4 4 8 5
前田軍 6 6 8 5
毛利軍 7 8 2 5
最上軍 5 8 2 5
地方領主 1 1 1 5



<戦闘力別強さ>

戦 闘 力 軍   勢

パターンA

パターンB パターンC パターンD
11 徳川軍      
10 石田軍 上杉軍
長曾我部軍
9 伊達軍
武田軍
大友軍
8 上杉軍
雑賀衆
小早川軍
毛利軍
最上軍
伊予河野軍
織田残党軍
島津軍
北条軍
前田軍
7 長曾我部軍
毛利軍
   
6 黒田軍
島津軍
前田軍
織田残党軍
前田軍
5 伊予河野軍
織田残党軍
最上軍
上杉軍
長曾我部軍
全勢力
4 大友軍
小早川軍
北条軍
伊予河野軍
大友軍
島津軍
北条軍
 
3   石田軍
黒田軍
雑賀衆
武田軍
伊達軍
徳川軍
2   石田軍
黒田軍
小早川軍
雑賀衆
武田軍
伊達軍
徳川軍
毛利軍
最上軍
1 地方領主 地方領主 地方領主

少々見づらくて申し訳ないが、できれば両方の表をすぐ見られるようにしておいてくれれば、今後の説明がしやすくなるだろうから、よろしく頼む。

さて、ここからが本番だ。
戦闘力の数字が大きいほど強い勢力となり、ドリチャンでも勝ち残りやすい勢力となっているんだ。
またパターンごとに軍の勢力に違いがあるのも判るだろう。
ワシの軍の徳川軍の例で言うと、パターンAで言えば戦闘力が11あるのでかなり強い軍勢だ。
しかしパターンBでは3、パターンCでは2となっており、非常に弱い勢力となっているのが判るだろう。
逆にパターンDは全勢力が戦闘力5に集まっているので、どこが勝ち残るかはまったくの運要素になってしまうんだ。
それ故、ドリチャンを当てるにはパターンA・B・Cのいずれかに当てはまった時、というのが最低条件というところまでは判ってくれるだろうか?

そして一番の重要ポイントである、今から天下統一を行うドリチャンがどのパターンか?という見分け方だが、これは実際画面を見ながらの方が判りやすいから、次のページで詳しく説明していこう。
そして、ワシの説明もここまでだ。
次はまた別の者が解説するから、そちらの方で詳しく聞いてくれ。

…もう一度言うが、上の表はちゃんと何かに記録しておいてくれ。
そうじゃないと、アイツがキレかねないからな(苦笑)

 

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